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ストレスが悪化させるアトピー性皮膚炎

■□ アトピーと暮らす □■



アトピー治療の切っかけ作り

痒みへの不安がアトピー性皮膚炎の新たな痒みに

大人になってから突然現れる、「大人アトピー」の場合、「免疫力の低下」が、その大きな要因のひとつと考えられ、また、その「免疫力の低下」をもたらすのが、過度の「ストレス」、特に「心理的なストレス」が、その切っかけになりやすい、といった内容が前項まででした。

「ストレス」の弊害は「免疫力の低下」により「アレルギー反応」が出やすいくなる点ですが、ストレスによる「神経過敏」が「皮膚の過敏性」を招き、「痒み」が起きやすい皮膚環境を整えてしまう点も見逃せないアトピー要因といえます。

アトピー性皮膚炎が悪化していく過程において、「掻きこわす」要素が多くの場合、関与しています。
「アトピーは掻かなければ治る=掻く人が悪い」といった論調に私は反対ですが、その問題はさておき、このアトピー性皮膚炎の痒みに「ストレス」が影響するという事は覚えておいて損はないでしょう。

一度、掻いてしまって「バリア機能」が低下してしまった皮膚は、まるで、その事を「記憶」しているかのように、繰り返し痒みを起こさせ、それは、日常生活でも就寝時でも、かまわず、襲ってきます。

実は、この「いつ襲ってくるか分からない痒み」が新たなストレス要因となり、「神経過敏」を招いてしまう事もあります。
「痒みへの不安」が起こさなくてもいい痒みまで起こしてしまっている事がある訳です。その事を加味すれば、「ストレス」を誘因とするアトピー性皮膚炎の症状悪化は、想像よりも、実際には多い事が考えられます。

「集中する事」とアトピー性皮膚炎の痒み >



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