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発症パターンが様々なアトピー性皮膚炎

■□ アトピーとどう付き合うか □■



疑問の解決が治療の第一歩

色々なパターンでアトピー性皮膚炎に行き着く

アトピー性皮膚炎を発症してしまう人の多くは「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性結膜炎」「小児ぜんそく」などの症状を併せて、または、過去に遡って、経験しているケースが実に多いようです。
これは、アレルギー性の病を起こしやすい「アトピー素因」を持っている人の特徴的な連鎖現象で、これらを先ほど言ったように併発するパターンもありますが、1つの症状が改善すると別の症状を発症し、それが、数年かけて落ち着いたかと思うと、また別の症状に悩まされるといった、「ドミノ倒し」のようなパターンもあるようです。

「大人アトピー」の場合、「アトピー素因」の影響を子どもの頃から色濃く受け、また、上記のような「小児ぜんそく」なども併発しながら、最終的に成人まで、それを引きずってしまう場合と、もともと、強い「アトピー素因」を持ちながらも、子どもの頃には、運良く、発症せず、しかし、成人になり、突然、発症に至る場合などがあります。
また、その、どちらとも言えない、子どもの頃には、乾燥すると痒みの出やすい肌特性を持っていて、「小児ぜんそく」などの傾向も多少みせながら、成人に近づくにつれ、段々とアトピー性皮膚炎になっていくパターンもあります。

成人してから、突然、アトピー症状を発症する人の場合、実はその切っ掛けとなるのは、些細な「かぶれ」である事が多く、それを、特に意識することもなく、掻いている内に、炎症が少しづつ悪化していき、アトピー性皮膚炎に繋がってしまうようなのです。
アトピーでなくても、あまり皮膚の強くない人は炎症を起こすほど、「掻く」事はしない方がいいようです。
 
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