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アトピー性皮膚炎で行われる検査とは

■□ アトピーはこう治す □■



自分の症状を把握しよう

パッチテストとアトピー性皮膚炎

前項では「T型アレルギー反応」のアレルゲンを知る事ができる、「スクラッチテスト」について説明しました。 皮膚科の専門医であれば、症状をみれば、大よそ、それがアトピー性皮膚炎であるかどうかの検討は付くのですが、これから、どんな、治療を施していくかや、その人のアレルギーの特徴を掴むために、「スクラッチテスト」以外にも、アレルギーチェックの検査を行う事があります。自分のアレルギーに対する反応の傾向のようなものを知っておけば、これからのアトピー性皮膚炎対策にも役立つのではないでしょうか。

パッチテスト
「T型アレルギー反応」を調べる「スクラッチテスト」に対して、こちらの「パッチテスト」は「W型アレルギー反応」についてのアレルゲンを特定する為の検査です。

「T型アレルギー反応」は「IgE抗体」が関係していましたが、「W型アレルギー反応」は、これに変わり、リンパ球が抗原(アレルゲン)と関わります。そして、反応が現れるのに2日から5日かかるのが特徴で、その理由から「遅延型のアレルギー反応」といわれます。

テストの方法としては、アレルゲンを湿らせた布などを、腕の内側などに貼り付ける方法で、反応が現れるまで2〜3日待ってから、その布を貼り付けた部分の皮膚を調べます。
難点は反応が現れるまでに時間がかかる点と、その間は、アレルギー反応が起き「痒み」が酷くても、我慢するしかない点でしょうか。

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