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アトピー性皮膚炎の合併症の気を付けよう

■□ アトピーはこう治す □■



自分の症状を把握しよう

網膜剥離とアトピー性皮膚炎

前項では、目の周りに出来たアトピー性皮膚炎を掻くことで発症する単純ヘルペス角膜炎について話ました。アトピー性皮膚炎ではバリア機能の低下や、免疫力の低下から「単純ヘルペス角膜炎」以外でも、いくつかの合併症を起こしてしまうことがあります。合併症による、症状の悪化は、アトピー治療にも支障をきたす事になります。アトピーを待たない人よりも、皮膚からの細菌やウイルスの侵入を許しやすい事をよく理解し、注意する必要があるでしょう。

網膜剥離
網膜は厚さ約 0.2ミリの、非常に薄く、複雑な構造の感光膜です。主に神経細胞から構成される感覚網膜と、この働きを支持する網膜色素上皮の2つから構成されています。この網膜を内側から支えている硝子体が、様々な理由で縮んだ時に、網膜の一部が引っ張られ、裂孔という穴が開いてしまうのが網膜剥離の切っかけになります。

一般的な発症原因としては、加齢や、強度の近視が関連しますが、アトピー性皮膚炎を持った人の場合は、目の周りを掻いたり、擦ったりする、強い刺激によって、発症してしまうケースが、ほとんどのようです。

網膜剥離は剥離した部分の視力が失われ、そのまま放置すれば、手術しても視力は戻らなくなってしまいます。
アトピー性皮膚炎の痒みから、よく目の周りを掻く人で、急に視力が落ちたり、見えにくくなったと感じる人がいれば、病院で目の検査を受けた方がいいかもしれません。

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