×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

|赤ちゃんアトピー|治療知識|ステロイドの効果|改善法|大人アトピー|スキン対策|

ホームリンクメニュー

難解なアレルギー反応とアトピーの関係

■□ アトピーとどう付き合うか □■



疑問の解決が治療の第一歩

異物に対する免疫機構とアトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎を起こすのは「アレルギー反応」と、よくいいますが、この「アレルギー反応」は、なかなか複雑な仕組みをしています。ただ、アトピー性皮膚炎を理解し、治療に役立てる為にも、多少、こういった話も覚えておいて損はないでしょう。

その為にも、まず、免疫の話からしたいと思います。
私たちのカラダは「免疫機構」というものを有しています。「免疫機構」とは、いうなれば、私たちのカラダに侵入してくる「異物」に対する、「防衛システム」のようなもので、日夜、私たちは、この「免疫機構」によって、守られている状態なのです。

外界からの「異物」は、空気を吸う際、私たちの鼻や口から侵入するケースもあれば、食べ物を食べた時、傷を負った時の傷口からなど様々な形がありますが、これらの「異物」は、「免疫機構」がなければ、私たちのカラダに甚大な影響を及ぼす事もあるのです。

「免疫機構」は細菌やウイルスといった「異物」=「抗原(アレルゲン)」を確認すると、それに対して「抗体」といわれる機能タンパク質分子を作ります。
「抗体」は再び、体内に同様の「抗原」を確認すると、それと戦い、体内から排除します。この反応を「抗原抗体反応」といい、これが「免疫機構」の仕組みになります。
 
アトピー性皮膚炎は免疫機構の過剰反応 >



この章のその他のページ

異物に対する免疫機構とアトピー
アトピーは免疫機構の過剰反応
免疫グロブリンとアトピー性皮膚炎
T型アレルギー反応とアトピー

ヒスタミンによるアトピーの痒み
遅延型アレルギー反応とアトピー
2〜5日後にアトピーの症状が出る
IgG抗体のアトピーへの影響


PAGE
≪ Back   Next ≫

Copyright(C) 2006 アトピー性皮膚炎ガイド. All Rights Reserved.
当サイトにあるすべての内容において無断転載、複製(コピー)を一切禁止します。